マレーシア不動産をトータルでサポート!
(クアラルンプール、ジョホール、ペナン)
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※ レート: 1RM = 26.56円 (2017/09/20 18:35 現在)

マレーシア不動産投資で成功するポイント

2) 具体的投資戦略

  1. 新規物件を早い段階で安く仕込む
    マレーシアでは、着工前の売り出し時の販売価格が一番安く、工事の進捗状況に加え、売れ行きを見ながら販売価格を上げていきます。新規売り出しから完成で2-3割価格が上昇するのは普通です。人気が出た物件では、5割も上昇する事があります。
    新築物件の場合、着工から約3年間で完成しますので、平均して3-5年の期間で年間20-30%のキャピタルゲインが狙えます。 もちろん開発物件の立地、コンセプト、開発会社の信用、販売の動向にもよりますが、通常はこの方法が一番手堅いといえます。
  2. 都市計画を先読みして投資
    新興国マレーシアでは、国家的プロジェクトが始動しており、プロジェクトによる開発地区はもとより、周辺地区にも値上がりする可能性の高い物件があります。KLの大規模高速列車(MRT)の沿線、ジョホール南部の経済特区「イスカンダール・マレーシア」、ペナン島南東部と半島を結ぶ「ペナン第二大橋」など、大きなプロジェクトの情報を入手し、よいタイミングで物件を仕込むことも確実な投資手法です。
  3. まとめ買いで価格交渉
    マレーシアの商習慣として物件を販売する開発会社に対して値段交渉の余地があります。通常5戸以上の購入で、値引きを受け入れることもあります。
  4. 不況時の押し目買い
    不動産市場も経済状況と連動した好・不況の波があります。2008年のリーマンショックでは、KL中心地の不動産価格が20-30%下落しました。物件の価格が安くなるだけでなく、銀行ローンの金利も下がり、開発会社も売り上げの挽回のためにさまざまなインセンティブ(特典や優遇)を出してきます。
    マレーシアは、当面右肩上がりの相場が続くと予想されますので、不況時の投資は中長期的にみて有効です。
  5. 立地の良い中古(新築との価格差大)
    右肩上がりにある不動産市場では、中古物件の価格が値下がりするという感覚がありません。立地がよく、人気の高い物件は、中古でも価格が上昇していきます。