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マレーシアと日本の不動産市場の違う点

5) 代金の支払い方法と販売価格:「工事の進捗が進むに連れて価格は上がる!」

マレーシアでは新規物件を開発会社から購入する際、代金は工事期間中に工事進捗に応じて10回程度の分割で払うと言うのが通例です。日本の様に契約時に頭金10%のみ、完成引渡し時に残額90%を払うと言うシステムとは違います。(稀に日本式に販売方法を取る大手開発会社も出て来てはいますが。。)

これは新規売出時に反応が良く、当初から良く売れた物件は工事期間中に購入者から相当の資金が入って来る事になり、開発会社に取り資金繰りが楽になる、工事期間中の金利負担が減るという事を意味します。

この様な状況がある為、開発会社は新規販売時は販売価格を抑えて(下げて)販売する傾向があります。販売が進み総販売戸数の40~50%が売れたら価格を3~10%程度上げる、70~80%に達したらまた5~10%上げる等の販売戦略を取ります。

更にマレーシアでは中古物件になっても価格が上がる例も多く、日本の様に開発会社が竣工時に残った部屋を格安に販売すると言う事は殆ど有りません。

以上の様な理由から物件を購入する際は、立地やコンセプトが良く現地で人気ある、信頼出来る開発会社の物件を早く購入すると言うのが一般的な投資手法です。

竣工時に売れ残った物件を安く購入すると言う手法は現地では余り通用しませんので注意してください。逆に売れ残った物件を格安で販売する物件は、現地で人気が無く販売に苦労している物件と考え、避けた方が無難と言えます。