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マレーシア基礎情報

5) 人口増加率とピラミッド

 マレーシアの総人口は2020年時点で、約3,270万人とされています。過去10年の人口増加率は平均で年1.3%程度で、平均年齢は29.2才です。以下の人口ピラミッドを見て頂ければ理解出来ますが、未だ20台~40台の若い年齢層が増える形になっています。人口ボーナスが発生している状況と言えます。

 人口構成は、69%がマレー系(イスラム教)、23%が中華系(仏教、キリスト教)と7%がインド系(ヒンズー教、キリスト教など)、その他1%に分かれます。

若い人増えるマレーシア (2020年)

老齢化著しい日本 (2020年)

 マレーシアのベビーブームは1990年頃で、日本のベビーブーム:1947-49頃ですので、人口動態的にはマレーシアは日本より40~45年ほど遅れている事になります。参考に上記日本の人口ピラミッドを45年位下にずらす(45-49歳台を一番下にする)と、現在(2020年)のマレーシア人口ピラミッドに近い形になります。

 人口動態が不動産市場に与える影響は大きく、現在のマレーシア不動産市場は日本の約40~45年年前、つまり昭和50年台の日本の不動産市場に似ているのではないかと思われます。お客様で日本の不動産市場をマレーシアの不動産市場を比較される方がおられますが、そう言うお客様には、日本の不動産市場を比べるとなれば、令和3年の日本の不動産市場では無く、昭和50年台の不動産市場と比較した方が適切と思いますとお話をしています。